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ゆりりんこ。の徒然日記

日々の出来事、感じた事、食べたものなどを気ままに私的にマイペースに赤裸々に好き勝手に綴っていきます。 ちなみに日記の日にちはめちゃくちゃですがお気になさらずに・・・。 お気軽にコメント下さい♪

「おくりびと」、観て来ました!

父親の職場の福利厚生か何かで映画館のご招待券を何枚か頂いたのですが、まだ1枚残っていました。
有効期限は2009年4月8日(水)。
慌てて行って来ました。355
地元、布施のラインシネマにて。
布施駅で降り立つのは何年振り?!
いつだったか、あきんとんサンがお話されていた「白いタイヤキ」のお店もチェック。

今回鑑賞したのは本木雅弘広末涼子主演の「おくりびと」(ポップコーンとドリンクもサービスでついてきました)。
朝一番の時間帯だったのですが、中高年のご夫婦が多かった・・・。
この映画はアカデミー賞外国語映画賞、そして日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品でありますね。
笑いあり、涙ありで楽しめました。
親子、夫婦の絆、そして夢と現実、仕事に対する誇り、本当に色々考えさせられました。
「その仕事、一生の仕事に出来ますか?」
天職か・・・。天職とは?!
モックン演ずる小林大悟がチェロ奏者の夢を諦め、地元に帰って求職、そしてひょんなことから一人前の納棺師となり、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿が描かれていましたが、彼の職業が音楽家だったとゆうことも大いにあるかもしれないのですが、何だか自分とダブって見てしまいました。
最初は戸惑っていた彼でしたが、様々な境遇の"別れ"と向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見出していました。

あと、笹野高史演ずる火葬場職員、平田正吉の「"死"とは門のようなものだ」とゆう台詞にハッとさせられました。
わたしは"死"とは人生の終着点、イコール"The end"だと思っていました。
人生一度きり、好きなことをして思いっきり楽しもうと常日頃考えているのはそれ故です。
人間は"死"とゆう門を潜ってまた"新しい世界"への出発をするそうです。
その"新しい世界"で、生前知り合った人々、縁のあった人々とまた出逢える日が来るのでしょうか。
ちなみに、この映画の題名が「Departure(出発)」と訳されたそうです。

そうそう、指揮者の飯森範親氏も登場!(第九のシーンにて。)
正直ビックリしました。
山形交響楽団、そして合唱は「酒田第九を歌う会」だったのですねぇ~。

山形の自然溢れる風景もとても美しかったです♥

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  1. 2009/04/18
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ラフマニノフ ある愛の調べ


これ、観に行きたい・・・↓。(*¬ε¬*)
http://rachmaninoff.gyao.jp/

どなたかご一緒して下さらないかな・・・。

大阪では梅田ブルク7で5月17日(土)から公開放映されているのですね。
ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク





  1. 2008/05/22
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トリスタンとイゾルデ

中世ヨーロッパに端を発する悲恋物語の「トリスタン伝説」、これを基にシェークスピアが「ロミオとジュリエット」を書き、音楽ではヴァーグナーが楽劇「トリスタンとイゾルデ」を作曲した。
そして映画では2005年、ケヴィン・レイノルズ監督が映画「トリスタンとイゾルデ」を製作した。
‥‥‥と、「関西音楽新聞」に載っていました。

この映画は従来の「トリスタン伝説」とは一味違った作品に仕上がっているそうです。

折りしもちょうどヴァーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の楽曲分析(無限旋律がどうのとか、ライトモティーフ(示導動機)がどうのとか、トリスタン和音が云々‥)をしていたところだったのでタイムリー!
10月21日(土)よりロードショー♪
行かねばっ!


映画「トリスタンとイゾルデ」公式サイト
http://movies.foxjapan.com/tristanandisolde/

  1. 2006/10/16
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ただいま~

マイミクシゲピアノさんが日記に書いてはって面白かったので‥‥。
はい、盗作ですね(;→д←)
間違いを探しましょう(笑)。
http://www.aogeba.com/
とゆうか、こんなんだから日本人、馬鹿にされるとか?!わざと?!



  1. 2006/04/03
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Eternal Sunshine of the Spotless Mind

友人Mさんがしきりに薦めるので、ついに「エターナル・サンシャイン」を観ました。
終わってしまった恋の想い出を捨てた彼女と、捨て切れなかった彼のかけがえのない楽しかった日々を辿っていく、切ないラブストーリー。
この映画のキャッチコピーが【「さよなら」の代わりに記憶を消す】とゆうもので、「失恋」とゆうものに対して、わたしは「思い出すと確かに切ないし辛い。でも年月が経てばそれも“経験”と振り返られる。人間的に強く逞しくなれるし成長も出来るし、人生無駄なコトなんて無いハズ‥」などと考えるヒトなので、正直、この映画に共感出来ないだろう、まぁ英語のヒアリング学習にでも‥とあまり気乗りもせずに鑑賞したのですが、観終わってずしーんと胸が痛くなりました。

運命とは自分自身で切り開いていくもの。
のほほんとばかりしてないで、自虐的にならないで、無理だと諦めてばかりいないで頑張ろう‥(何を?って訊くなぁー(笑)。)

映像もとても綺麗です。サントラも最高です。かなりオススメです。
(なので、あえてネタバレするようなストーリーについては書きません。)
何処から何処までが現実で何処から何処までが幻覚なのか‥など、わたし程度のお頭レベルでは一度観ただけで理解するのはちょっぴり難しい作品で、多分ぽろx2とこぼれたりしてしまっているだろうし、もう一度DVD借りて観ようっと。
でもシネマのスクリーンで観たいなぁ♡
公開、とうに終わったっちゅうねん‥(ーー;)


 Eternal Sunshineの公式サイト→http://eternalsunshine.gaga.ne.jp/



  1. 2006/03/25
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