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ゆりりんこ。の徒然日記

日々の出来事、感じた事、食べたものなどを気ままに私的にマイペースに赤裸々に好き勝手に綴っていきます。 ちなみに日記の日にちはめちゃくちゃですがお気になさらずに・・・。 お気軽にコメント下さい♪

しおれた花?!

コチラコチラコチラベルチェン音楽教室のフルート発表会についてのレポートを書いていますが、今春も勿論開催されます。

場所はこの時と同じ河内長野にあるラブリーホールです。
5月10日(日)、何時だったからかな?!
お昼だとは思うのですが、詳細が分かり次第、またお知らせ致します。

わたしは美鈴さんこと上條美鈴さんの伴奏をさせて頂くのですが・・・!
ピアニスト泣かせの楽曲らしいですが、シューベルト(Schubert)の「「しぼめる花」による序奏と変奏曲 ホ短調 Op.160 D.802(Introduction and Variations on Trockne Blumen from Die schone Mullerin e moll Op.160 D.802」。
伴奏と言うか、まるでデュオ曲ですw。

美鈴さんに「楽譜をお持ちですか??」と訊かれたのですが、「はい、持っています!」と。
以前に某先輩(勘の良い&わたしの愚痴をよく聞いて下さっている方々はピンとこられるかと・・・)から「●●(わたしの苗字)さん、いつも急で申し訳無いんやけど、「「しぼめる花」による序奏と変奏曲」の伴奏をお願いして良い??」と、楽譜が送られて来ました。
結局その伴奏のお話は無くなったのですが、楽譜はそのまま頂けることに。 ヽ( ´¬`)ノワ~イ
しかし大馬鹿なことに、きちんと確認していなかった為、その楽譜が「「しぼめる花」による序奏と変奏曲」だと思い込んでいたのです。

当然、美鈴さんとの初合わせ(4月中旬でした)の時に、お互い「・・・・えっ?! (((o□o;)!?!? 」となりました。
嗚呼、馬鹿、馬鹿!!
美鈴さんは「今からでは間に合わないです・・・。」とだんだん表情が暗くなっていったのですが、「いやいや!何とかなります!何とかします!」と曲の変更ではなしに、"しぼめる"の継続をお願い致しました。
その日は夕方まで美鈴さんとの合わせ、その後totoroさんこと小槙さんと打ち合わせ、夜19時からヴァイオリニストたまきさんと合わせすることになっていたのですが。
美鈴さんとの合わせ終了後、CDを慌てて買いに行きました~! ε=ε=┏( 〃^_^)┛

ついでに(CDを買いに行く前に)、my親父さんから「スルッとKANSAI  レインボーカード」(5000円は発売停止になっているのですね~)の3000円カードを38枚、1000円カードを22枚、それから商品券を152枚もの頼まれていたので、金券ショップさんのお世話になりました。
ええ、かなり時間を要しました。 ┐(´д`)┌
何せ、確認の為に1枚ずつ、こちらにも分かるように、それはもうご丁寧に枚数を数えて下さるので・・・。

その後、某CDショップへ行き、パユの"しぼめる"をgetしたかったのですが、在庫が無く、店員さんがあれこれ探して下さっているのを待っている時(しかしあんなに時間のかかるもんかねぇ・・・?!パソコンでちょいちょいと検索すれば出てくるのでは?!)に管楽器のコーナーをあれこれ見ていると、トロンボーン奏者クリスチャン・リンドベルイの「冬のトロンボーン」を発見!(-д☆)キラッ
ミヨーの「トロンボーンと弦楽のための冬のコンチェルティーノ」やラーシュ=エリック・ラーションの「トロンボーンと弦楽のための冬のコンチェルティーノ」が収録されているCDでした。
ミヨーのその曲はひぃちゃんの専攻科の修了演奏会で伴奏をさせて頂いた曲。
当時は音源が無く、結構苦労した曲でした。
お互い、今はもう演奏出来ないけれど・・・。 (・ω・;)
ひぃちゃん、持ってはるかなぁと思いつつ、懐かしさのあまりお買い上げしてしまった・・・w。

40分以上待ったところ、「お客様、大変お待たせ致しました!」と店員さんに見せて頂いたリストはクイケンゴールウェイの2件のみ。
しかもお取り寄せになるとのこと。
クイケンは古楽器なので、後者にしたのですが、クイケンの方は「しおれた花」による序奏と変奏曲」となっていました。
確かに"しおれた"で合っているのですけれども・・・。いささか複雑。
実はわたしは管楽器のコーナーでシャロン・ベザリー氏の"しぼめる"(輸入版)を発見していたのですが(そちらもお買い上げ)、そちらのCDは引っ掛からなかったのですね。謎です。

・・・そんな訳で小槙さんやたまきさんにいささかご迷惑をお掛けしてしまった。 ・゚・(。>ω<)・゚・
勿論美鈴さんにも・・・。 (ノд-。)クスン…


5月10日(日)に向けて頑張ろうっと! (。・ω・。)oエイ(。・ω・。)oエイ(`・ω・´)ノオゥ!!
そうそう、美鈴さんが応援されている美青年フルーティスト、上野星矢さんの応援サイトに“しぼめる”の試聴が出来ました↓。
http://lf.geocities.jp/seiya_fl_fan/2007.1.mp3

貼り付けて良かったかな。
不具合があれば仰って下さいね(←美鈴さんへ私信)。
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  1. 2009/05/06
  2. 音楽関連ノコト|
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  4. コメント:2

食博覧会・大阪のイベントに"たまちゃん"と出演します~♪ | ホーム | レザミでワイン会♪

コメント

私の持っているのはオーレル・ニコレです。時代がわかるなあ。
ニコレはその頃の2大巨匠のもう一人のランパルとは対照的な演奏家でした。どちらが好みかというと一長一短。ドイツモノはニコレのほうが合っているかな。
実はシューベルトの歌曲も若いころ一番聴いた曲でした。
もちろんフィッシャー・ディスカウ。時代がわかるなあ。
どちらかというとこの曲の元曲のある水車小屋の娘よりは冬の旅のほうが好きでしたが。
関係ないけれど詩を書いたミュラーって水車小屋やさんの意味の名前ですよね?
ディ シェーネ ミュレリンのMullerin(uはウムラウト付き)の前の部分がMuller(uはウムラウト付き)。
私はフルートを習っていたのだけれど発表会のときに師匠がこの曲を吹きました。
そのときのピアノ伴奏が前にも言ったかもしれない私の初恋(?)の人。相愛のピアノ科の出身の人でした。相談してくれたら多分楽譜も借れたのだけれど。
変奏曲のほうは“私が贈った花は私の墓に埋めてください・・・・”という暗い歌曲が途中では嬉しそうな(?)行進曲風に進んだり・・というリートファンにとっては??の曲ですが、好きな曲です。
クイケン兄弟はルックスは面白い顔だけれど音楽は良いですね。
その後モダンの楽器もさることながら古楽器にも興味が出たのでクイケンの”しおれる”も聴きたいです。
  1. 2009/05/08
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  3. ししりえんぬ  #C82T9BxA |
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蛇足

しぼめる花はトロッケン ブルーメンですが、トロッケン ベーレン アウスレーゼは貴腐ワインのことです。しおれたというか黴で干乾びた葡萄から作るからなのでしょう。
資生堂の男性用化粧品でアウスレーゼトロッケンというのもあるけれどこれは意味不明。しなびた肌もきれいになる?

その星矢さんの親はやっぱり聖闘士星矢(セイントセイヤ)のファンだったのでしょうかね?(筋肉先生の世界か?)
  1. 2009/05/08
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  3. ししりえんぬ  #C82T9BxA |
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